萩原雪歩「私のほうが年上なんだから、偉そうにしないでよ!伊織ちゃん!」【アイマスSS】

公開日:  最終更新日:2015/08/27


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:30:07.81 ID:izjCHt/z0
キャラ崩壊注意
2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:31:01.22 ID:izjCHt/z0
伊織「ん?」

雪歩「…四条さん…かぁ…。」

伊織「どうしたの?空を見ちゃって」

雪歩「伊織ちゃん…。うん…。四条さん…かぁ…って。」

伊織「成る程ねー…ってわかるか」

雪歩「四条さん、私に何も教えてくれないんだよね」

伊織「私も貴音の事よくは知らないけど」

雪歩「それはまぁ仕方ないとして」

伊織「どう言う意味よっ」
3 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:31:43.94 ID:izjCHt/z0
雪歩「でもさ、いい加減少しくらい教えてくれてもよくないかなぁ…付き合いも短く無いんだし…」

伊織「確かにそうねー。もう何年になるかしら」

雪歩「えっとぉ…出会ったのは5年前くらいかな?」

伊織「となると私が…あら?私まだアイドル始めてn」雪歩「乙女に年齢の計算は野暮だよ伊織ちゃん。」

伊織「そうね。ごめんなさい」

雪歩「はーぁ。私四条さんの事知りたいよぅ…」

伊織「出身とか家族構成とか?」

雪歩「ううん、オナニーの頻度。」
4 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:32:22.63 ID:izjCHt/z0
伊織「そうねー。オナニーの」

伊織「は?」

雪歩「中派かクリ派か」

伊織「あ?」

雪歩「参考までに伊織ちゃんやってみて」

伊織「はい友達辞めた。アンタ誰?」

雪歩「ごめんごめん嘘嘘。これあげるから許して?」ノ写真

伊織「許しましょう。」

雪歩「有難うやよいちゃん。」
5 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:33:29.74 ID:izjCHt/z0
伊織「いくら?」

雪歩「いらないよお金なんて。」

雪歩「交換するのは伊織ちゃんとの友情だから。」

伊織「それはそれで最低だわ…」

雪歩「ハハハッ!!!」

伊織「もう一度言うわアンタ誰?」

雪歩「やだなぁ伊織ちゃん。私は私だよ」

伊織「荻原?」

雪歩「雪歩だよ。って違うよ!!ハ!ぎわらねハ!ぎわら!」
6 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:34:49.49 ID:izjCHt/z0
伊織「あら、私何か間違えてた?」

雪歩「もうそれだけは本当にやめてよぉ…病院でもファミレスでもクラスメートにも間違われたんだから…それこそ何年の付き合いなの伊織ちゃん…酷いよあんまりだよ…名前って一番間違えちゃ」伊織「自分の事となると弱すぎ!そう言う人たまにいるけど!」

雪歩「ほぇ…」

伊織「どうしちゃったのよ。今日のアンタ猛烈に変で面倒よ」

雪歩「あはは。最近春香ちゃんとよく遊ぶから移っちゃったかな」

伊織「フンッ!!」ゴチッ

雪歩「ヘッドバ!!」バタン
7 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:35:37.81 ID:izjCHt/z0
伊織「その上謝れ」

雪歩「ごめんなさい春香ちゃん…冗談です…春香ちゃん大好きだよ…また誘ってね…」グワングワン

伊織「許すって。良かったわね。」

雪歩「ありがとう春香ちゃん…」

伊織「さてと。」スッ

雪歩「おもむろに何?」

伊織「アンタの相手してると時間が可哀想だから。」ちくちく

雪歩「わぁ、編み物だ。伊織ちゃん、編み物出来るんだね。凄いなぁ」

伊織「いきなり普通にならないで 心が痛むじゃないの」
8 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:36:15.43 ID:izjCHt/z0
雪歩「これって、マフラー?」

伊織「ええ。響に教わりながら少しずつ進めてるの。」ちくちく

雪歩「へぇー。フォントまで付けて凝ってるね。」

伊織「まぁね。伊織ちゃんにかかればこんなものよ。」

雪歩「Y…A…Y…0…I…あ、もしかしなくてもやよいちゃんの誕生日に?」

伊織「そうよ。可愛いでしょ」

雪歩「クッッッソダセェwwwwww」(うんっ。とっても!)

伊織「逆よ!!逆!!」ギュゥゥゥ
9 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:37:16.92 ID:izjCHt/z0
雪歩「ごっ…ぐっ、ぐるじっい゛ッ…」タップタップ

伊織「喜びなさい…っアンタには綺麗~な天使のリングをプレゼントしてあげるわ…っ」グググッ

雪歩「ぢょっ…マ゛フラー…破れぢゃう…よ゛…」

伊織「あらいけない。私としたことが。」ちくちく

雪歩「ゲホっ…ゴホッ…」ゼェハァ

雪歩「あ、あれ?ちゃんと見たらIの次にOが…。何て編むの?」

伊織「いい加減に見てたんかい…」
10 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:38:06.47 ID:izjCHt/z0
伊織「何て編むかなんて決まってるでしょ。日本の心、天下無敵の“YAYOIOLI”よ」

雪歩「アホだこの人…ちょっと楽しようとしてるし…」

伊織「Rは流石に難しいのよね」ちくちく

雪歩「っていうか完全に私物だよね、それ」

伊織「そ。これは練習。完璧な物を仕上げて贈りたいから。」

雪歩「本番は何て?」

伊織「“YAYOI”のつもりだけど。」

雪歩「う~ん…それは本当にやめた方がいい気がするけどなぁ…」
11 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:39:06.46 ID:izjCHt/z0
伊織「何が良いかしら。実は私も悩んでるのよ」

雪歩「そうだなぁ、例えばYUKI」伊織「マジメに。」

雪歩「文字じゃなくて桜のマークなんてどうかな。やよいちゃん、春生まれだし。」

伊織「ほう」

雪歩「オレン地にピンクの桜柄のマフラーなんて似合いそうじゃない?」

伊織「アンタが同じ事務所で良かったと初めて思ったわ」

雪歩「 」orz

伊織「今日に限ってね。」ちくちく

雪歩「ほっ。」
12 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:40:11.62 ID:izjCHt/z0
伊織「それでいくわ。有難う。」ちくちく

雪歩「私は白地に水色の雪の結晶で。」

伊織「聞いとらん。妙にリアルなオーダーするな」ちくちく

雪歩「はい。」ノ写真

伊織「じゃぁ誕生日にね。」

雪歩「有難うやよいちゃん。」

雪歩「そうだ。お茶でも淹れようか。」

伊織「雪歩みたいな事しないでくれる?」

雪歩「雪歩だよ!?一応!!」

伊織「どっちにしても結構よ。飲むならこのオレンジジュース飲むから。」ちくちく

雪歩「そっ………っか。」
13 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:41:09.74 ID:izjCHt/z0
伊織「…」ちくちく

雪歩(‐З‐)

伊織「…」ちくち

雪歩(`ε´)

伊織「…」ちく

雪歩(>_<)

伊織「…っ」ち

雪歩(;_;)

伊織「あー!ウルサい!!」

雪歩「えぇ!?何にも言ってないよぉ!!」
14 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:41:55.56 ID:izjCHt/z0
伊織「顔がうるさい!!さっさと淹れて来なさいよもう!!」

雪歩(´゜∀゜)

伊織「変なもん入れんじゃないわよ!!」

雪歩(‐З‐)

伊織「ア、ン、タ、ねぇ~ッ!」(゜д゜#)

雪歩「お待たせ。どうぞ。」

伊織「一秒も待ってないわよ。」

伊織「あら、このお茶新茶ってはっきりわかんだねってやかましいわ」


雪歩「は?」
16 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:42:49.97 ID:izjCHt/z0
伊織「え!?あ、いえ何でもないわ。」

雪歩「はっきりわかんだねって何?ねぇねぇねぇ」ツンツン

伊織「何でもないっつってんでしょうが!///ツンツンすな!!」

雪歩「ねぇねぇ教えてよ伊織ちゃん。あ、プロデューサーさんに聞こう」

伊織「やめて!!お願い!!」

雪歩「じゃぁ教えてくれる?」

伊織「ぐぬぬ…もうこれしか無いわね…仲間には使いたくなかったけど…っ」スチャッ
17 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:43:45.32 ID:izjCHt/z0
雪歩「?何でいきなりカチューシャうわまぶし!!」

伊織「水瀬伊織が命じるわ!!今の事は忘れなさい!!」キュイーン!

雪歩「 」シャキーン

雪歩「…あれ?私今何を…」

伊織「な、何も?お茶飲んでただけよ。」

雪歩「ふーん。ってさっきから全然進んでないじゃん。」

伊織「うるさいわね。」

雪歩「ちくちくあくしろよ」

伊織「知ってんじゃないのよこのバカ!!」
18 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:44:46.61 ID:izjCHt/z0
雪歩「じゃぁ私もスコップのメンテナンスでもしようかな」シュッ!

伊織「ひっ!?」

雪歩「ん?どうかした?」シュッ! パッ! シュッ! パッ!

伊織「出し入れしなくていい!怖いわ!っていうかどうなってるのよそれ!」

雪歩「?ただのスコップだよ?」シュッ! パッ! シュッ! パッ!

伊織「だからそれ止めなさい!危ない!」

雪歩「解ったよぅ。もう、変な伊織ちゃん。」パッ!

伊織「変なのはアンタ!!」
19 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:46:02.76 ID:izjCHt/z0
雪歩「私、やよいちゃんに何あげるかまだ決めてないや」

伊織「普通の物にしなさいよ…?」ハァハァ

雪歩「何発情してるの伊織ちゃん」

伊織「アンタのせいで疲れたの!!てかせめて興奮って言いなさいよ!」ビシビシ

雪歩「あいたたた暴力はいけないよ伊織ちゃん」

伊織「女は強いんでしょ?これくらい耐えなさいよ」

雪歩「むちゃくちゃだよぉ…叩くならお尻にして…。」スルッ

伊織「脱ぐな!!」
20 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:46:43.80 ID:izjCHt/z0
雪歩「はい。」ピタッ

伊織「…穿け!!」

雪歩「注文多いなぁ…出せだの脱ぐなだの穿けだの…」シブシブ

伊織「出せとは言っとらん。」

雪歩「そろそろ髪下ろして貰えないかな、眩しいんだけど」

伊織「私のギアス暴走してるから常時光っちゃうのよね…。」スチャ

雪歩「あ、だから髪型変えたんだ」

伊織「そういうこと。」
21 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:47:43.26 ID:izjCHt/z0
雪歩「でも髪下ろした方が大人っぽくて素敵だよ」

伊織「ありがと。上げると子供みたいだって?」

雪歩「実際子供じゃん」

伊織「子供じゃないわよ。もう私は大人よオ・ト・ナ」コクッ

雪歩「え?伊織ちゃんもう[ピ―]に[ピ――]て[ピ―――]たの?」

伊織「ブーーーーー!!」
22 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:48:39.10 ID:izjCHt/z0
雪歩「あ、もしかして[ピ――]とか[ピ――]とか[ピ――]に[ピ――]したりなんかもした?」

伊織「もう止めて…雪歩の体でそんな言葉使わないで…っ」ポロポロ

雪歩「ご、ごめん伊織ちゃん!やりすぎちゃった!お願い泣かないでっ!っていうか私は私だよ!?」アタフタ

伊織「うっ…うう…」ポロポロ

雪歩「伊織ちゃムグッ!?」

伊織「しばらくガムテとキスしてなさい。」

雪歩「ッ!?」
23 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:49:58.52 ID:izjCHt/z0
伊織「ついでに体も封じましょう。危ないから。」グルグル

雪歩「ムグゥ…ムフフフムフフフーン」フガフガ

伊織「何言ってるか解らないわ」

雪歩「…」

雪歩「ムフフーフフーフフ」フガフガ

伊織「!」ピコンッ

伊織「ボボボーボボーボボ!!」

雪歩「フンフーン」〇

伊織「やったぁ♪って何やらせんのよ」
24 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:50:50.86 ID:izjCHt/z0
雪歩「ンー。」

雪歩「…ムフフフンムフフ」ボソッ

伊織「地獄へ落ちろ」鼻ツマミ

雪歩「ン゛ーッ!!ン゛ーッ!!ンーンン!!ンーンン!!」ジタバタ

伊織「ったく…」パッ

雪歩「フー…フー…///」

伊織「何のこっちゃ解らないから外してあげる」ベリッ!

雪歩「ぁいたぁーいッ!」
25 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:51:55.41 ID:izjCHt/z0
伊織「誰に会いたいの?閻魔様?私が代理で引っこ抜いてあげましょうか?」

雪歩「え…?私付いてないけど」

伊織「舌よ舌!!」

雪歩「いやだから下は」伊織「ベロ!ベロ!」

雪歩「アホっぽいよ伊織ちゃん」

伊織「だまらっしゃい!!」

伊織「はぁ…頭痛い」

雪歩「大丈夫?バッファローいる?」グイッ

バフォメット「ちょ…っ、角引っ張らないで下さいよっ」
26 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:52:45.59 ID:izjCHt/z0
伊織「それバッファローじゃないわよ。お帰り戴いて。やよいが怖がるわ」

バフォメット「いやあんた等も怖がろうよ」

雪歩「ウチのお弟子さんよりはマシ」

伊織「あんたも家で苦労してんのねー。」

雪歩「そこは解り合えるね。そこは。」

伊織「なんか腹立つ…」

雪歩「伊織ちゃんのお兄さんってイケメン?」

伊織「さあ。優雅で気品に満ち溢れてはいるけどね。私の様に。」

雪歩「じゃぁあんまり期待出来ないなぁ」

伊織「いい加減怒るわよ」
27 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:53:57.49 ID:izjCHt/z0
雪歩「もう怒ってるじゃん」

伊織「怒ってないわよ!」

雪歩「怒ってるじゃん」

伊織「怒ってない!!」

雪歩「怒っ」伊織「怒ってないっつってんでしょうがゴルァァァァァァァ!!!!!!」ガシャァァァン!!

雪歩「あわわわうるさいよ伊織ちゃん!美希ちゃんが起きちゃう!」

伊織「ハァ…ハァ…」プスプス

雪歩「落ち着いて…落ち着いて…ね?」サスサス
28 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:55:10.19 ID:izjCHt/z0
伊織「誰のせいだと思ってんのよ…」ゼェゼェ

雪歩「…」ジロッ

バフォメット「…え!?」

伊織「アンタよアンタ!!“荻”原雪歩よ!!」

雪歩「それだけはやめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」

バフォメット「あ、あの、美希ちゃんが起きちゃいま」伊織・雪歩「「雪歩は黙ってて!!」」

雪歩「ってえぇぇェェェ!!?」

バフォメット「ふぇぇ…」

伊織「もう何が何やら」
29 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 18:55:37.82 ID:izjCHt/z0
THE・遠藤
30 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/29(金) 19:20:31.98 ID:fMfucIAMO


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